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\満員御礼につき開催!2泊3日、夏休みの『暮らしの入門編』/

7月開催の「こどもキャンプ」が、おかげさまで大好評につき満員御礼となりました! 「申し込みに間に合わなかった…」「日程が合わなくて諦めていた…」というお声をいただき、この度、8月に「こどもキャンプmini」の追加開催が決定しました!

「4泊5日のキャンプでは、ちょっと長くて寂しくなっちゃうかも…」 「どうしてもこの夏に自然体験をさせたい!」 「まずは短い日数でお試し体験をして、次回4泊5日に挑戦したい!」

そんなお子様や保護者の方にぴったりな、2泊3日の特別な夏休みプランです。 安心のスケジュール設計でありながら、自然豊かな里山暮らしの体験が待っています!


🎯 「こどもキャンプmini」とは?

舞台は、千葉県いすみ市にある築260年の古民家「サグラダコミンカ」(ブラウンズフィールド敷地内)。伝統的なこの日本家屋で、二泊三日の「昔ながらの薪暮らし」を体験します。

① 初めてでも見通しが持てる「入門編スケジュール」

スケジュールを子どもたち自身で一から話し合って決める七月のキャンプとは違い、今回の「mini」はスケジュールがあらかじめ決まっている安心設定! 「何をするか決めるのがちょっと苦手」「見通しが立っている方が安心できる」というお子様でも、迷わず思いっきり楽しむことができる『入門編』です。

② 火のある丁寧な暮らしをお試し体験!

薪を割り、火を起こし、羽釜でごはんを炊く。自分たちで汗を流して沸かした五右衛門風呂に浸かる。そんな、昔ながらの知恵が詰まった里山での暮らしに挑戦します。 「かまどでご飯ってどうやって炊くの?」「いつものお風呂とあったまり方が違う!」といった、五感をフルに使った新しい発見が待っています。

③ 家事だって、立派な冒険!仲間と協力する「タスク」

miniの期間中も、朝・昼・夕の食事作りや、洗濯、掃除などの家事は、年齢ミックスの班ごとに分かれてみんなで協力して行います!(ここが7月キャンプとも一緒の大切なポイントです!) スタッフが見守りながらサポートしますので、包丁や火の扱いが初めてでも大丈夫。 「おうちの人がいつもやってくれていることって、こんなに大変なんだ!」という気づきや、やり遂げたときの弾けるような笑顔が、子どもたちの自立心と自信へと繋がります。


📅 開催概要